ソープランドのお仕事

ソープランド(ソープ)は昔からある王道の風俗店ですが、1980年代以前は「トルコ風呂」と呼ばれており、今のソープランドと呼ばれるようになったのは1980年代後半頃になります。ソープランドは風俗店ではありますが、お店としてはお風呂屋さんと位置づけなので「特殊浴場」とも呼ばれています。
したがって、ソープランドには必ずお風呂(湯船)とサウナがあり、ソープ嬢はお客さんの入浴を補助するという立ち位置でサービスを行います。料金表にも「入浴料」+「サービス料」と書かれています。これはあくまでも建前であって、ソープランド=本番ができる風俗店で間違いありません。

ソープランドは、このようにヘルスなどの風俗店と扱いが違うため、多くの地域で新規での出店が制限されているため「札幌・すすきの」「東京・吉原、歌舞伎町」「福岡・中洲」など限られた地域にしかありません。

ソープランドで働くメリット

ソープランドは風俗の王様と呼ばれるように、風俗店では唯一、本番行為が黙認されています。そのため、大衆店(激安店)であっても15,000円~20,000円からと他の風俗店よりは料金が高いため、それだけ多くのお給料を稼ぐことができます。高級店ともなれば50,000円以上からが基本となり、100,000万円という超高級店もあります。このため、ソープで遊ぶお客さんは、お金持ちや中高年が多いので激安風俗で遊ぶお客さんより紳士的な人が多いので嫌な思いをすることが少ないようです。
ソープランドは基本90分や120分とお客さん1人当たりの時間が長いので、1日に何人ものお客さんを相手にしなければならないということがありません。

ソープランドで働くデメリット

ソープランドはお客さんを王様のように扱ったようなサービスを行うのが一般的なので、礼儀作法や洗い方や入浴方法などを細かなことを覚えなければなりません。また、マットプレイがサービスの基本となるため、ローションを使ったマットプレイを覚える必要があります。このように、ソープランドは覚えることがたくさんあるため気軽に働くことはできません。さらに、入浴が基本となるため1日に何度もお風呂に入らなければならないため、多くのソープ嬢は乾燥や肌荒れに苦労するようです。

ソープランドで働くなら

ソープランドで働くのであれば、軽い気持ちで働くことはやめましょう。新人研修などが徹底されているお店が多いのでやる気がないと稼ぐことはできません。また、仕事内容は他の風俗よりハードであるため、体を壊してしまう女の子が多いようなのでソープランドで働く前にはよく考えてからにしましょう。